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受賞作品詳細

ナイス・スマイル賞

憧れの途中

受賞者:ノーリッチ様(東京都 39歳)

「顔がにやけてるよ」助手席の妻が言った。
幼少期からクルマが大好きだった自分は、中学に上がると英国に対する憧れが強くなった。あわよくば英国人になりたい… 本気でそう思っていた気がする。
同じ頃並木道にひっそり佇む濃紺のジャガーの美しさに息をのんだ。
「ジャガーのステアリングを握り英国を駆け抜けたい」
中学生の自分はそんな夢を温めた。
私のドライブするジャガーはロンドン市街を抜け郊外を目指している。
少年期の夢がハネムーンというまたとない機会で叶えられ、無上の幸せに浸っていたところを助手席の妻に悟られたのかもしれない。
そして四十路を前にした私は、憧れのブランドを手に入れる新たな夢を抱いてカタログを捲っている。

選定理由本場英国で「ジャガー」を運転される楽しそうな笑顔に、少年期の夢をハネムーンの時に実現された至福のひと時を表しています。
日本でもぜひ「ジャガー」のオーナーとなって頂き、ナイス・スマイルで ドライブする新しい夢を実現してください。

貸出時のインタビュー

【Jaguar XF】

入選が決まった時の感想は?

私は幼少のころからクルマ好きでした。クルマ好きな家族、親類に囲まれて育ちました。輸入車に興味を持ち始めたのが小学校高学年の頃です。父がカーグラフィック誌を愛読しており、その誌面に掲載されていた輸入車が飛び切りカッコ良く見えたからです。特に先代のJaguar XJは「なんてかっこいいんだろう」と思っていました。そのような輸入車に対する思いを文字として残しておきたかった、それがコンテストに応募したきっかけです。
応募に当たっては、輸入車に対する思い、あるいは思い出が次から次へと湧き出てきたため、書きたいことがたくさんあり、それをまとめるのが大変でした。残業後、こっそりオフィスのPCで内職して仕上げました(笑)。
入選を狙っていたわけではなかったので、事務局から入選のお知らせを電話でいただいたときはビックリしました。仕事中だったので、それから仕事が手につかなくなりました(笑)。

祝賀会参加の感想は?宿泊の場合、翌日はどちらか観光されましたか?

業界団体のパーティに参加すること自体が初めてだったので、正直気後れしましたが、他の受賞者と同じテーブルにしてくれたので、皆さんと名刺交換などをして、打ち解けることができました。会場にあったパネル展示を拝見したり、駐日大使などのお話などを拝聴したりして、輸入車の歴史を実感するとともに、私もその歴史に関わることができたんだと感慨深いものがありました。

入選を知ったお友達など、周りから反応がありましたか?

祝賀会の後、当日の写真などをFacebookに掲載して、友人に知らせました。事後報告です(笑)。
友人からは、とっても大きなイベントで表彰されたように思われたようです。クルマ好きの方からも祝福のメッセージをたくさんいただきました。

このクルマを選ばれた理由は?

以前からイギリスへの憧れがあり、4年前の新婚旅行でイギリスとフランスに行きました。フランスに行ったのは妻の希望です。イギリス・フランスそれぞれ4泊ずつしまして、イギリスではレンタカーでJaguar XFを借り、滞在中800kmドライブしました。イギリスでは、クルマの流れが速いのですが、周りの方の運転が上手で、慣れない外国の運転でも怖くなかったです。その新婚旅行の際、妻と飛行機をビジネスクラスにするか相談したのですが、飛行機をエコノミーにする代わりに、レンタカーは高級車にしようということになり、AVISレンタカーでJaguar XFを車種指定しました。トランクが大きく、海外旅行用のフルサイズのスーツケースが2つすっぽり入ったのも驚きです。
Jaguarを運転するのは今回が3回目です。父が10年位前に所有していたJaguar X-typeを何度か運転させてもらったのが最初、新婚旅行のレンタカーのXFが2回目、そして今回が3回目です。

このクルマでどちらへ行かれますか?

まだ夏休みを取得していないので、今週末、休みを取って、妻の実家のある愛知県までJaguar XFで行ってこようと思っています。3歳の息子をチャイルドシートに座らせ、いつもは新幹線で帰省する片道300km超の道のりをドライブしてきます。今回もイギリス同様、800kmくらい乗れそうです。楽しみにしています。

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Jaguar XF 試乗レポート

英国でのハネムーン以来4年ぶりにドライブしたジャガーXFは、車内の淡い灯りや様々な作動音、仄かな香りが渾然一体となって妻と私に当時の記憶を甦らせてくれました。

可愛い息子も加わり大切な家族と思い出のクルマで海を目指す…
私達だけの暖かい時間が穏やかに流れていきました。

数百キロの一人旅でも全く疲労が残らない快適性は、当時からこのクルマを強く印象付けます。息子と洗車していると、お返しするのが不思議に感じるほど馴染んでくれました。

この度は素敵な体験をご提供頂き誠にありがとうございました。お陰様で妻との大切な記憶を追体験し、新たな思い出を育むことができました。この続きはXFが念願のマイカーとなるとき…ですね。

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