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認定中古車特集 Vol. 7 ランドローバーアプルーブドカーセンター世田谷

2007年12月6日


連載第7回目の今回は、世界で唯一の四輪駆動専門メーカーであるの認定中古車を取り扱う、東京都世田谷区のランドローバーアプルーブドカーセンター世田谷をご紹介します。

ランドローバーアプルーブドカーセンター世田谷は、新車販売拠点であるランドローバー世田谷に 併設され、通称「246」(ニーヨンロク)と呼ばれる国道246号線沿いに位置し、クルマでのアクセスは環状8号線と国道246号線が交差する瀬田交差点 から、国道246号上り線を渋谷方面へ300メートルほど向かった場所になります。電車でのアクセスは、東急田園都市線の用賀駅南口から徒歩7分と大変便 利な場所に位置しています。
また、ランドローバー世田谷のある8階建てのビルの屋上には、とても大きなランドローバーの看板があり、すぐ近くを走る首都高速3号線からも良く目立ちます。

ランドローバー世田谷

ランドローバーアプルーブドカーセンター世田谷では、販売課の家泉(いえずみ) 公哉さんにお話を伺いました。

-こちらに出店されたのはいつ頃でしょうか?

世田谷という地域性に注目して、1997年にオープンしました。
スタッフの数は、店長1名、新車セールスが4名、中古車が1名です。

ランドローバー世田谷の皆さん(右から3番目が家泉さん)

-BMW傘下時代を経て、フォード(PAG)の傘下になってから、クルマ作りは変わりましたか?

基本的な設計思想は変わっていませんが、品質が格段に向上しました。
塗装やたてつけもすべて良くなりましたよ。

制度は、2000年にランドローバージャパンが発足してから始まりました。
認定中古車制度については、BMW傘下で得た経験を基に、基準づくりなどを勉強しました。

今はランドローバーも新車配車時の塗装保護のための白いラップガードを貼っていますが、これもBMW傘下時代に学んだものの一つです。

-品質が向上したということになりますね。サービスやメンテナンスはどのようにされているのでしょうか?

サービス工場はランドローバー世田谷サービスセンターとして、別の場所(桜新町)にあります。
国内トップクラスのメカニックが在籍しているのが自慢です。技術コンテストに優勝し、世界大会に出場したメカニックもいます!
整備点検記録簿にあえてランドローバー世田谷サービスセンターの名前を残したいと遠くからお見えになるお客様もいらっしゃいます。
当然、メカニックの士気も高く、社員の定着率も高いです。
最近のクルマはコンピューター診断できるようになっていますが、コンピューターでは故障原因を特定できない場合もあります。
このような場合はメカニックの経験と勘がものを言います。
安心してお任せいただきたいと思います。

サービスセンターは8ベイです。以前は、非常に混雑し、入庫まで待っていただくという状態が続いていましたが、今は、セールス部隊と協力し合ってうまくやっていますよ。

ランドローバー世田谷サービスセンターの皆さん

-部品などの供給体制はいかがでしょうか?

部品供給は、まず問題ありません。すぐに揃います。
以前は中古車から一時的に部品取りしたこともありましたが(笑)、今ではそのような心配は要りません。
かつては部品の品質に対しても「どうなっているのか?」とお叱りをいただいたこともありましたが、今は心配無用です。
いつまでも安心してお乗りいただけると自信を持ってオススメできます。

-認定中古車の売れ筋モデルは何でしょうか?

売れ筋は、値段のこなれた一つ前の世代のモデルです。
一つ前の世代であっても、認定中古車の基準の枠に収まるものは、きちんと認定中古車としての保証を付けて販売していますので安心です。
初めて乗る輸入車をディーラーで購入する認定中古車にしたいというお客様が多いです、
「ディーラーで買う」ということが大きな意味になっているようです。

-どのようなお客様が多いですか?また、競合車種などを教えてください。

お客様の層は幅広いです。
初めての輸入車がという方もいらっしゃいます。
地域としては、世田谷や目黒近辺の方が多いです。

ポルシェ・カイエンやVWトゥアレグ、BMWのX5、X3と競合することがあります。

購入を検討しているお客様は必ず来店いただけます。
場所柄なのか、夜、仕事帰りに展示場を見に来られるお客様も多くいらっしゃいます。
目の前の国道246号線を通勤路として使われている方がふらっと見に来ることもあるようです。

中古車の仕入れは難しいです。
もともと流通数が少ないのですし、お客様から下取りした車両を自社の認定中古車展示場に並べてしまうと、下取価格と再販価格の差が明らかになってしまう・・・(苦笑)。
当店としては、しかるべき整備などを行い、保証を付けて店頭に展示しますが、再販価格で下取りして欲しいとお考えになるお客様には、ご納得いただくために、このことを説明する必要があります。

-家泉さんのオススメモデルは?

レンジローバーSuperchargedが良いですね。
砂漠のロールスロイスとも呼ばれるランドローバー社のフラッグシップモデルです。

レンジローバーSupercharged

-今年発売のフリーランダー2の評判はいかがでしょうか?

発売当初から、数ヶ月のバックオーダーを抱えるほどの人気です。
ここにきてようやく供給が追いついてきました。フリーランダーはお客様から買いに来てくださるクルマです。

フリーランダー2

-ランドローバーの良さについてお聞かせください。

四輪駆動専門の自動車メーカーは、世界でだけです。
今ではいろいろなメーカーの四輪駆動車がありますが、元祖であり、本家本元であるランドローバーに落ち着くというパターンが多いです。
湾岸戦争では、米軍がのディフェンダーを使っていました。基本性能が高いことを証明していると思います。

は世界の富裕層にも愛されています。例えばビバリーヒルズに行くとレンジローバーの多さに驚かされます。
日本では、アメリカやイギリスから帰国された方がランドローバーを購入されることも多いです。

は世界で年間20万台販売されています。世界規模で見ると上り調子のブランドであると言えます。

ディーゼルは英国本国仕様車には設定があります。
今のところ日本導入は未定ですが、環境問題に積極的に取り組んだモデルを開発しているとの話もあります。

ディスカバリー3

-ヒルディセントコントロール(HDC)について教えてください

何もしなくてもクルマが滑り出してしまいそうな45度もの急斜面では、不用意なブレーキ操作は非常に危険なのですが、 HDCはドライバーがブレーキを操作しなくても、電子制御によって安全な速度で斜面を下ることができる仕組みです。このときドライバーはブレーキ操作から 解放され、ハンドル操作に集中できることになります。
モデルによって、HDCを使って坂を下るときの設定速度が異なり、時速5キロから8キロで下っていきます。
8キロといえども、急斜面では結構速く感じて怖いですよ。ついついブレーキを踏みたくなってしまいます(笑)。

HDCは、現行の日本導入モデルにはすべて装着されています。

には、HDC以外にもオフロードを走破するための先進的な装備が多数備わっています。

-輸入車の魅力を一言お願いします。

安全基準が違います。
特にランドローバーの場合、事故の際、相手のクルマに比べて、こちらは平気ということが良くあり、そのような事故に遭われたお客様から「一生乗る」と言われたこともあります。

-本日はお忙しいところありがとうございました。

○ランドローバーについてはこちらから。
ランドローバージャパン オフィシャルサイト

○ランドローバー認定中古車についてはこちらから。
Land Rover Approved Car

お近くの方は、是非お気軽にランドローバー世田谷 にお立ち寄りください。

ランドローバー世田谷フォトギャラリー

本記事の取材は、2007年10月に行いました。


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