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メイク・ア・ウィッシュ・ジャパン 湘南チャリティーライド2008 | EURU euru.info - euru.info
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メイク・ア・ウィッシュ・ジャパン 湘南チャリティーライド2008

2008年12月24日


~インポーターもチャリティーに協力~

2008年11月3日(月)、祝日のこの日、神奈川県大磯町にある大磯ロングビーチで、(以下、MAWJ)による「湘南チャリティーライド2008」が行われ、EURUメンバーのインポーターも多数参加しました。

大磯ロングビーチに面した会場

「メイク・ア・ウィッシュ」はアメリカに本部を置くボランティア団体で、3歳から18歳未満の難病とたたかっている世界の子供たちに、夢をかなえ、病気とたたかう勇気を持ってもらうために活動しています。
MAWJはその日本支部で、国内において様々な活動を行っています。こうした取組みに共感し、EURUメンバーのインポーターからも9社(※1)が参加し、車両やアトラクションを提供しました。

チャリティーライドのロゴマーク(MAWJ提供)


※1〔参加インポーター〕
ジャガー・ランドローバー ジャパン、ビー・エム・ダブリュー(株)、フィアット グループ オートモビルズジャパン(株)、プジョー シトロエン ジャポン(株)、フォルクスワーゲングループジャパン(株)、ポルシェジャパン(株)、コーンズ・アンド・カンパニー・リミテッド、トヨタ自動車(株)、 本田技研工業(株)

まずまずの天候にも恵まれ、当日は約3500人の来場があり、にぎわいました(主催者集計)。

「チャリティーライド」は、2006年に始まり今回が3回目。今回から大磯ロングビーチが会場となりました。子供たちが憧れるクルマを見せてあげようと、 スーパーカーやスポーツカーなど、インポーター、個人オーナー、地元ディーラーなどから24台の車両が展示・提供されました。

BMWは最新モデルX6とMINIクラブマンを展示

個人オーナー提供のクラッシックカーも並んだ

とは、 ポルシェ911GT3RSとマセラティ・グラントゥーリズモによるチャリティータクシー(同乗試乗)を実施し、順番待ちの長い列ができました。ドライバー は、レーシングドライバーの中野信治さん(→ポルシェ)と、NAVI編集長の加藤哲也さん(→マセラティ)がつとめました。

チャリティータクシーの長い列(手前はマセラティ)

子供メインのアトラクションとして、ポルシェジャパンはポルシェペダルカーのコースを設けてキッズドライビングスクールを提供。(VGJ)は、塗り絵やミニカーレースが楽しめるコーナーを出展し、どちらも家族連れでいっぱいとなりました。

ポルシェジャパンによるキッズドライビングスクール

VGJの塗り絵コーナーは親子連れで満員に

会場でお会いしたインポーターの方に、出展の理由などお話を伺いました。

フォルクスワーゲングループジャパン 丸田さん

VGJ 丸田さん

-「チャリティーライド」との関わりは?

「第1回の富士スピードウェイに続いての参加です。子供たち、特に男の子はクルマが好きな子も多いと思います。見た目に「楽しそう」なクルマにしようと、展示車もオープンカー(ニュービートルカブリオレ、イオス)にしました。」

-参加にはどんな思いがありますか?

「子供たちに夢をあたえるということなら、クルマもその一つの要素として、占める位置があるのでは…と思って参加しています。ファミリー層のユーザーも多 いフォルクスワーゲンでは、子供・家族連れ向けのイベントもたくさんやってきていますので、経験を生かして、子供たちに楽しんでもらいたいです。」

ポルシェジャパン 鈴木さん

ポルシェジャパン 鈴木さん

―「ポルシェ・キッズドライビングスクール」とは?

「ポルシェ本社は今、世界的に子供の交通安全教育に力を入れているんです。チャリティーライドへの参加は今回が初めてですが、子供たちも多く来場するイベ ントということで、キッズドライビングスクールを提供することにしました。ポルシェのペダルカーは7台持ってきましたが、ずっと満員です(笑)」

―参加してのご感想は?

「チャリティーライドはMAWJとボランティアの方々だけで運営されているんですが、これはすごいことですね。こうしたイベントには運営会社が関わること が多いのですが、これだけの規模のものを自分たちでやるというのは素晴らしいです。こうした形で社会貢献できるのは、会社としても意味あることだと思いま す。」

プジョーシトロエンジャポン(株)(PCJ) 吉田さん

PCJ 吉田さん

―参加のきっかけは?

「今の社長(ティエリー・ポワラ社長。2005年就任)が就任したときに、「PSA(プジョー・シトロエングループ)は会社として環境・地域への貢献を進 めているので、日本でも社会貢献活動を広げたい」と言われ、MAWJに参加しました。こうした活動は続けていくことが大切ですから、機会があれば今後も広 げていきたいと考えています。」

―イベントへの思いをお願いします。

「クルマにできることがあれば…という気持ちで参加しています。実は昨日、(※2)を見てきたのですが、シトロエン優勝チームのドライバー(S.ロープ、D.エレナ)に頼んで、今日のチャリティーオークション用にサイン入りキャップを持ってきました。MAWJの話をしたら、彼らも喜んで協力してくれました。」


※2 2008年世界ラリー選手権(WRC)第14戦 ラリー・ジャパン。シトロエンのS.ローブ/D.エレナ組が3位入賞し、2008年度のドライバーズ・チャンピオンに確定した。

―クルマを通して子供たちに夢を持ってもらいたいという思いは、皆さん同じようですね。ありがとうございました。

MAWJ湘南チャリティーライド フォトギャラリー

本記事の取材は、2008年11月に行いました


https://rs-clinic.com.ua

http://best-drones.reviews