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MINI Connection 2014

2014年10月15日


~MINIファンのための2年に1度のサーキットイベント、MINI 5 DOORをアジア初公開~

ビー・エム・ダブリュー株式会社は2014年10月4日(土)、富士スピードウェイ(静岡県駿東郡小山町)でMINI Connection 2014を開催しました。

MINI Connectionは、2006年から2年に1度開催されているMINIファンのためのサーキットイベントで、今回で5回目の開催となります。
2006年は富士スピードウェイ(静岡県駿東郡小山町)、2008年はセントラルサーキット(兵庫県多可郡多可町)、2010年と2012年は袖ヶ浦フォレストレースウェイ(千葉県袖ケ浦市)で開催されました。

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MINIのオーナーが愛車のMINIとともに一同に会し、レーシングタクシーやスポーツランなどの各種サーキット走行プログラム、ファッションショーやお客様がカスタマイズしたMINIのコンテストなど、MINIの世界観を大いに楽しむイベントです。

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8年ぶりの富士スピードウェイでの開催となる今回は、全国から729台1,277名の参加がありました。

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盛りだくさんなMINI Connectionのコンテンツ

MINI Connection 2014では、富士スピードウェイのレーシングコースを使ったCIRCUIT PROGRAM、富士スピードウェイの場内と場外の一般道を使ったTEST DRIVE、数々のSTAGE PROGRAMやPADDOCK PROGRAMと数々のコンテンツが盛りだくさん用意されました。

■CIRCUIT PROGRAM

富士スピードウェイのレーシングコースを使ったCIRCUIT PROGRAMでは、プロドライバーが運転するMINIに同乗し、サーキットでの高速走行を体験する「RACING TAXI」、先導者と共にお客様所有のMINIでサーキット走行を体験する「SPORTS RUN」、プロドライバーによる迫力のあるレースを間近で体感する「MINI GRAND PRIX」、そして最後に参加者全員で全長4,563mのレーシングコースをパレードする「PARADE RUN」が行われました。

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MINI GRAND PRIXの時間は、お客様がピットレーンに入り、1,475mのストレート長を誇るレーシングコースを高速でバトルするMINIの迫力ある走りを目の当たりにされていました。

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■TEST DRIVE

TEST DRIVEは、富士スピードウェイ場内および場外の一般道を含む7.2kmのコースで最新のMINIをお客様自らが運転する試乗会です。
14台の試乗車が用意され、お客様はブリーフィングの後、3台(時間帯によっては2台)の試乗車を乗り比べすることができました。

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■STAGE PROGRAM

Aパドックの中央に設置されたSTAGEでは、日本人と英国人の混成音楽グループ“ICON GIRL PISTOLS”によるロックライブショー「MUSIC LIVE STAGE」、TVやCMなどでバックダンサーとして活躍するダンスチームによるパワフルなダンスステージ「MINI DANCE STAGE」、最新のMINI COLLECTIONのファッションショー「MINI FASHON SHOW」、ダンサーがお客様の愛車を洗車する「MINI CAR WASH」、サラリーマンエンターテインメント集団Team Black Starzによるステージ「MINI PERFORMANCE STAGE」、モータージャーナリストの五味 康隆さんがMINIの魅力を熱く語る「MINI TALK SHOW」、お客様の愛犬のドレスアップコンテスト「MINI DOG CONTEST」が行われました。

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■PADDOCK PROGRAM

Aパドックでは、MINI CROSSOVERのパワフルな走りを体感する「ALL4体験」、最新のMINIラインナップを展示した「MINI Family Line Up」、クラシックminiをはじめとする歴代MINIを展示した「MINI History」、アパレルから小物まで数々のMINI Collectionを品ぞろえした「MINI COLLECTION & ACCESORY SHOP」、MINI COLLECTION & ACCESORY SHOPで購入したアクセサリーをその日限りのお得な工賃でその場で装着する「MINI ACCESORY QUICK PIT」、JOHN COOPER WORKSのアクセサリーやパーツ、そしてそれらを実際に装着したMINIが展示された「JCW GARAGE」、逆バンジーやMINIとの綱引きなどが楽しめる「MINI AMUSEMENT PARK」、愛犬専用の「MINI DOG RUN」などが行われました。

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ALL4体験では、障害物を用いたMINI CROSSOVER ALL4のデモンストレーション走行が行われ、1輪が浮いた状態でも車両がぶれることなく走ることができるALL4の走破性にお客様が皆感嘆の声を上げていました。

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MINI COLLECTION & ACCESORY SHOPは、MINIファンのコレクター心をくすぐる品の数々がずらりと並び、見ているだけでも飽きません。

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サーキットのイベントは、体験走行などのメニューが中心になりがちですが、MINI Connectionでは、同上参加されたご家族が退屈しないようなコンテンツが用意されていました。

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MINI 5 DOORアジアプレミア

MINI Connectionの会場では、ニューモデルの初お披露目が恒例になっています。
MINI Connection 2008ではMINI JOHN COOPER WORKSが、MINI Connection 2010ではMINI COOPER CROSSOVERとMINI COOPER S CROSSOVERが、MINI Connection 2012ではMINI PACEMANとMINI JOHN COOPER WORKS GPが国内で初お披露目されました。
今回、初お披露目(日本に限らず、アジアで初公開)されたのは、MINI 5 DOORです。

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MINI 5 DOORは、10月2日に開幕したパリモーターショーで世界初公開されたばかりですので、アジアでの初公開は、そのわずか2日後のこととなります。

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MINI 3ドアモデル(3世代目)は3月に国内発表され、4月から発売開始されました。その3ドアモデルと比較すると、全長が165mm、ホイールベースが70mm延長されており、3ドアよりも広い室内空間とラゲッジルーム容量を確保し、後席の乗車定員を3名にしています。

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日本市場では、コンパクトカーの主要ボディタイプが5ドアハッチバックであり、今後のMINIの更なる販売増が大いに期待できます。

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■MINIディビジョン本部長のフランソワ・ロカ氏(ご挨拶概要)

MINI Connectionは、MINIファン向けの一番大きなイベントで、今回で5回目になります。
今回は今までよりもコンテンツを増やしました。それが会場を富士スピードウェイに移した理由です。
さて、パリモーターショーで世界初公開されたF55(MINI 5 DOORのモデルコードを表します)ですが、私たちは日本市場をとても大切にしていますので、パリモーターショーの開幕から2日後の今日、皆様の前で発表させていただくこととしました。
今年は、当社のMINIの商品戦略にとって、とても重要な年です。
3月25日には3代目MINIのハッチバック(F56)、9月8日にはクリーンディーゼルのCROSSOVERとPACEMANを発表しました。今日お披露目するF55がさらにMINIのお客様を増やすことになると思っています。

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■MINIディビジョン プロダクト・マーケティング・マネジャー 岡田信之氏(MINI 5 DOORのハイライトに関するプレゼンテーション概要)

(1)ひとめでMINIとわかるデザイン

これまでMINIにご興味を持たれていながら、3ドア(5ドアではない)ということで購入を見送られた方、あるいは5ドアモデルをお探しの方にMINIの魅力を伝えるというのが、今回のMINI 5 DOOR導入の位置づけです。
デザインは、フロントは丸型のヘッドライト、六角形のラジエータグリル、縦型のリアコンビネーションランプなど、どこから見てもMINIです。
MINIのインテリアの特徴として、ドアフォルムに楕円形のデザインを採用している点が挙げられます。MINI 5 DOORもこれを採用し、フロントのドアとリアのドアが連続するような形で楕円のグラフィクスを描いています。
個人的に好きなのは、エンジンの始動停止を行うトグルスイッチです。エンジン始動前と停止後は、このトグルスイッチが鼓動のように赤く点滅します。MINIが生き物のように感じられ、愛着をもってお使いいただけるはずです。

(2)高い居住性

MINI 5 DOORは、ただ単純に3ドアモデルの後方にドアを付けただけではありません。ホイールベースを70mm延長し、後席の足元を4cm拡大したことに加え、ボディのプロポーションバランスを維持しています。
また、ハッチゲートのガラスの角度を寝かすことにより、デザインからも前に進もうという勢いを感じていただけます。
ラゲッジルーム容量も67リットル拡大し、合計278リットルとなっていますので、ご家族あるいはご友人と、趣味やスポーツなどの色々なものを積んでドライブされる方に最適なクルマです。

(3)ハイパワーな新世代ターボエンジン

走りの面では、BMWグループが開発したターボエンジンを採用しています。クーパーには1.5リッターの3気筒エンジン、クーパーSには2.0リッターの4気筒エンジンを搭載し、クーパーは17.9km/LのJC08モード燃費を実現しつつ最高出力136PS(100Kw)、クーパーSは16.4km/LのJC08モード燃費を実現しつつ最高出力192PS(141Kw)を発揮します。
いずれのモデルも2015年度燃費基準を達成していますので、エコカー減税の対象となります。

(4)先進の安全装備

日本市場で関心がますます高くなっている安全装備ももちろん導入しています。
万が一の衝突の可能性がある場合に作動する前車接近警報。これは歩行者も検知します。
衝突が避けられない場合は、自動的にブレーキが作動する衝突被害軽減ブレーキ。
MINIらしいユニークなものとしては、ヘッドアップ・ディスプレイがあげられます。ドライバーに必要な情報をドライバーの視線移動が少ない位置に表示することにより、運転に集中していただくことができます。

全国のMINI正規ディーラーは、11月1日(土)から3日(月祝)までの3日間、MINI 5 DOORのデビューイベントの実施を予定しています。
お近くのMINI正規ディーラーにぜひ足をお運びください。

○MINIについてはこちらから。
MINI Japanホームページ

○新型MINI 5 DOORについてはこちらから。
MINI 5 DOORスペシャルサイト

MINI Connection 2014 フォトギャラリー

本記事の取材は、2014年10月に行いました。


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