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ルノーカングージャンボリー2014

2014年5月28日


~カングーを始めとした全国のルノーファンの集い~

ルノー・ジャポン株式会社は、5月18日(日)にカングーオーナーを始め、みんなで楽しむファンイベント「第6回ルノーカングージャンボリー2014」を開催致しました。今年も前回に引き続き開催会場となった、山中湖交流プラザ・「きらら」では、素晴らしい富士山の景観を背にしたメインステージにて、新型車、限定車の発表や、じゃんけん大会、大道芸など多数のイベントが行われました。

今回は、カングーが895台、カングー以外のルノー車が239台、他ブランド車が383台の合計1,517台、約3,150名のお客様がご来場されました。昨年の実績を上回るお客様がご来場され、天候にも恵まれたイベント当日は、大変な賑わいとなりました。

ルノー・ジャポン株式会社 大極 司代表取締役社長より「ルノー・ジャポンは、“好きを、走れ”を合言葉にしています。今日のイベントでは、カングーオーナーはもちろん、ルノーファンの皆さんと一緒にクルマで楽しむ1日にしたいと思います。」と、会場が一体となる挨拶でイベントの幕開けとなりました。
続いて、新型ルノー カングー ゼン 6MT、限定車ルノー ルーテシア パック スポール、ピエール・エルメ・パリとコラボレーションしたルノー カングーがお披露目となり、注目を集めました。

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新型ルノー カングー ゼン 6MT発売

ルノー・ジャポンが5月15日(木)に発表した新型ルノー カングー ゼン 6MTは、5月22日(木)から発売開始となります。1.2L直噴ターボエンジンを搭載し、6速MTを組み合わせたこのカングー ゼンは、小排気量ながらも力強く、思いのままの走りを楽しむことができます。さらに、スイッチで設定することができるECOモードでは、燃費消費を抑えた走行をサポートし、最大10%の燃費消費を削減することができます。

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限定車ルノー ルーテシア パック スポール発売

イベント会場で発表となった、レーシングデザインを融合した限定車ルノー ルーテシア パック スポールは、50台限定で5月22日(木)から発売開始となります。ボディカラーはイエローとブラックの2色を用意。ボンネット、ルーフ、ドアに施された“SPORT”デカールには幸運の“7”がデザインされており、かつてレースで素晴らしい成績を収めたルノーの伝統を彷彿とさせます。

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特別車ピエール・エルメ・パリ号

昨年も登場したピエール・エルメ・パリとコラボした特別車は、前回のシックなイメージから一変し、春らしいカラフルでポップなデザインで再登場しました。ルノー・ジャポンは、“マカロンデー”と呼ばれる難病と闘う子供たちを支援するチャリティイベントに協力し、イベント会場には、募金箱を設置。募金をしてくれた方には、ピエール・エルメ・パリから、ルノーのブランドロゴ入りの限定マカロンが振る舞われました。

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チーフプロダクトマネージャーのフレデリック・ブレン氏は、ルノー ルーテシア パックスポールの商品説明に際し、「ルノーのデザイン戦略である“サイクル・オブ・ライフ”の6つのライフステージのうち、最初のステージである“恋におちる”を表現したのがルーテシア。そのルーテシアから、70年代後半から80年代前半のルノーF1のカラーリングをデザインした限定車をご用意しました。オランダ人デザイナーが手掛けるヒトを中心に考えられたデザインを是非お楽しみ下さい。」と、限定車の魅力について語りました。

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続いてメインステージでは、テレビ神奈川の「クルマでいこう!ENGINE FOR THE LIFE」より、岡崎五朗氏と藤島知子氏が登場し、ブレン氏へのインタビューが行われました。ブレン氏は、「カングーに特化したイベントは日本にしかありません。ルノーの故郷であるフランスでのカングーは6割が商用向けで、残りの4割を一般のお客様にご購入頂いています。日本でのカングージャンボリーの盛況の様子をフランスに伝え、将来的には世界中に広がるイベントにしていきたい。」
と、カングージャンボリーに対する強い思いを伝えました。

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毎年恒例となったじゃんけん大会や、大道芸アーティストによるパフォーマンス、地元富士学苑中学高等学校ジャズバンドによる演奏と、メインステージでは次々にイベントが繰り広げられています。

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そのほか、ルノースペシャルショップの出店、フリーマーケット、ドッグランなど、お子様や犬連れのお客様が楽しめるコーナーも充実しています。

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なかでもカングー専用の駐車スペースとなっているエリアにおいて、カングーが一挙に揃う光景は、まさに圧巻です。

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今回は「第6回ルノーカングージャンボリー2014」開催にあたり、マーケティング部 商品グループ マネージャーの近棟 伸邦さんにお話しを伺いました。

―日本で大人気のカングーの魅力をズバリ教えて下さい。

まず、魅力的なデザインが人気の秘密です。国産車にはない、独特のデザインはフランスならではのものです。加えて、使い勝手の良さには大変ご好評を頂いています。後部座席にチャイルドシートを左右に2つ乗せて、真ん中にお母様が座ることができるといった、とてもゆったりとしたスペースになっています。また、床はフラットな作りで、荷物を上手に積むことができ、デザインに加えてその実用性を高くご評価頂いております。それから、“運転して楽しい”ことが、クルマ好きのお客様から支持を頂いている理由だと思います。

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―この「ルノーカングージャンボリー」は、フランス本国にはどのように伝えられているのでしょうか?

カングーが日本でとても人気があるということを、数字ではなく、写真や動画を用いて、本国には報告しています。実際、社内向けのレポートで「ルノーカングージャンボリー」の様子が取り上げられ、注目されています。フランスでもカングーを商用ではなく乗用に使われるお客様が増えています。この盛り上がりをフランスにも波及させて、世界的なイベントにしていきたいですね。

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―今年の注目モデルを教えて下さい。

2013年の7月に発表、9月に発売を開始した新型ルーテシアと2014年の2月に発売を開始したキャプチャーを主力モデルと位置付けています。また、本日発表の新型ルノー カングー ゼン 6MT、限定車ルノー ルーテシア パック スポールにもぜひご注目下さい!

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―最後にお客様に向けてメッセージをお願いします。

「ルノーカングージャンボリー」は、お客様が何よりも「楽しむこと」を大切にしているイベントです。駐車スペースでは、テントを広げて、思い思いに楽しんでいらっしゃる様子が、あちらこちらで見受けられます。また、わんちゃんを連れてご参加される方もたくさんいらっしゃいます。会場は、富士山をとても綺麗に眺めることができ、景色を楽しむのにも最高の場所をご用意しています。是非それぞれの楽しみ方を見つけて、来年の「ルノーカングージャンボリー」にもご期待下さい!

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―本日はお忙しい中、貴重なお話をありがとうございました。

○ルノー・ジャポンについてはこちらから
ルノー・ジャポン オフィシャルホームページ

ルノーカングージャンボリー2014 フォトギャラリー

本記事の取材は、2014年5月に行いました。