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ルノー カングージャンボリー2016

2016年7月7日


~カングーの聖地「山中湖」に4000人が集結~

ルノー・ジャポン株式会社は2016年5月15日(日)、山中湖交流プラザ「きらら」において、ルノー カングージャンボリー2016を開催しました。

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ルノー カングージャンボリーは、ルノーオーナーの方はもちろん、ルノーに乗っていない方も一緒にクルマでフランス気分を楽しんで頂けるイベントで、2009年に第1回目が開催され、今回が第8回目となります。
年々規模を拡大しながら開催され、今回も前回を上回る、1859台(うちカングー1108台、カングー以外ルノー車275台)、4072人が参加した大人気のイベントです。

晴れ男のルノー・ジャポン大極社長のおかげ(?)で今回も快晴に恵まれ、恒例の「グーカングー」の掛け声での記念撮影では、写真に納まりきらないほどの方が集まりました。

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ルノー カングージャンボリーでは、毎年、新型車や限定車が発表されています。今年は限定車「ルノー カングー ペイザージュ」の新色がお披露目されました。ペイザージュはフランス語で「風景」を意味します。フランスとスペインにまたがるバスク地方に住む人々の情熱を表す赤(ルージュ パボ)と、木組みのバスク建築の建物をイメージした緑(ヴェール シトロン)の2色をボディカラーとした限定車(各色100台)です。

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また、そのほかにも今年はルノー・ジャポンと提携している5ブランドが使用しているカングーが展示されました。

KTM JAPAN

ルノー・ジャポンとして初めてのオートバイブランドとのコラボであり、カングーの豊かな積載能力を生かし、大量のサービスパーツと工具を積載した「KTM Factory Service Car」として、毎週のようにレース場でのユーザーサービスで活躍しています。

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一風堂

博多ラーメン「一風堂」のパリ進出を記念したコラボラッピングカーであり、デザインはパリ1号店のユニフォームデザインを手がけた、ファッションブランド「MIHARA YASUHIRO」によるデザインで、同店スタッフが頭に巻くタオルと同じ赤のタイダイ(絞り染め)柄となっています。車体には今後新たにオープン予定の店舗の住所がフランス語でプリントされています。

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ピエール・エルメ

カングージャンボリーではお馴染みのスイーツブランド特製のカングーです。
すぐそばのブースでは、毎年会場で行われている、募金にご協力頂いたお礼にマカロンを差し上げるチャリティー活動が行われ、11時に始まるとすぐに長蛇の列となり、炎天下のもとで1時間以上たっても行列が途切れず、約1500個のマカロンが来場者に振る舞われました。

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TOMS

ファッションブランド TOMSとのコラボであり、車体には同ブランドのコンセプト「One for One」(あなたが靴を1足購入するたびに、TOMSから子ども達に新しい靴が贈られます)の文字がデザインされています。

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メ~テレ

名古屋テレビの番組「一個だけイエロー」で、番組内で実際に使用されている車です。

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アウトドア界のカリスマ「HOOKY」こと堀田貴之さんもカングーとともに出展

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ステージでは、セグウェイ体験チケットじゃんけん大会を皮切りに、数々のゲストによる公演などが行われました。

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富士学苑中学高等学校ジャズバンド部 Moon Inlet Sounds Orchestra

数々のコンテストでの受賞や、東京スカパラダイスオーケストラやオレンジレンジのツアーにも参加するなど、注目の高校生ジャズバンドです。

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アコースティックポップ せりかなさんライブ

青いギターがトレードマークのせりかなさんは、カングーを買うとしたら、「たぶん青を買うと思います」とのこと。

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楽しいジャズで会場に笑顔を届ける、小さなJazz姉弟ユニット・サファリパークDUOライブ

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うどんぶりちゃん

じゃんけん大会では富士吉田市の観光PRキャラクター「うどんぶりちゃん」(3才、女の子)も駆けつけ、盛り上がりました。

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カングージャンボリーでは、フリーマーケットやオフィシャルショップでの様々な販売も大きな楽しみのひとつです。
オフィシャルショップでは、様々なグッズが販売される中、カングージャンボリー限定Tシャツは、11時前には大人用が完売してしまうほどの大人気でした。
また、ショップのそばには、4月に発生した熊本地震被災者の方々への義援金ポストも設置され、来場者の皆様による募金が行われました。

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広大な景色のもとに広がるフリーマーケット会場では、様々な手作りカングーグッズなどが販売され、大変な賑わいでした。

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そのほかにも広い会場を生かして様々なコーナーが設けられ、クルマだけではない、ファミリーやペットなど、来場者が思い思いに楽しめるイベントになっていました。

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最後に、ルノー・ジャポン株式会社 大極 司代表取締役社長にお話を伺いました。

- 今回で8回目を迎え、年々規模を拡大していますが、人気の理由はなんでしょうか?
みなさん、ゆるい感じがお好きなのではないでしょうか? 夏フェスのような雰囲気ですね。
このイベントを始めた時も、オフ会のようにカングーユーザーの皆様に集まって頂く場を提供しようという、軽い感じではじめました。フリーマーケットも自然発生的に始まったもので、気張らずに毎年楽しくやっていくうちに、気が付けば来場者が4000人を超えたという感じですね。

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- ルノー・ジャポンとしての本イベントによるメリットや狙いは?
クルマを買って頂くためのイベントではありませんので、皆さんに楽しんでもらうこと、皆さんの笑顔ですね。お客様にカーライフを楽しんで頂くこと、その場を提供する、それが我々の価値だと考えています。言うなれば、「気持ち」でやっているイベントです。

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-今年の注目モデルは?
やはりトゥインゴですね。少しお待たせしてしまっていますが、もうすぐですので、是非楽しみにお待ち頂きたいですね。

ルノー・ジャポン オフィシャルサイト

本記事の取材は、2016年5月に行いました。

カングージャンボリー2016 フォトギャラリー