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ルノー カングー ジャンボリー 2015

2015年6月8日


~カングーとカングーのある生活を大いに楽しまれる方々が山中湖に大集合~

ルノー・ジャポン株式会社は2015年5月17日(日)、山中湖交流プラザ・「きらら」(山梨県山中湖村)でルノー カングー ジャンボリー 2015を開催しました。

KANGOO JAMBOREE 2015公式映像

KANGOO JAMBOREE 2015の公式映像です。ルノー カングー1,014台・総車両数1,773台・3,636名の方々が山中湖畔に集まり­、フランス気分を楽しみました。笑顔が広がる会場の様子を振り返ります。提供:ルノージャポン株式会社


ルノー カングー ジャンボリーは、2009年に初めて開催され、今回が7回目となります。
回を重ねるごとに参加台数が増え、今回はカングーだけで1,000台を超える大きなイベントとなりました。

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回数 開催日 参加台数 場所
第1回 2009年6月20日(土) 200台以上 東京ビッグサイト駐車場(東京都江東区)
第2回 2010年5月23日(日) 245台(カングー180台) 富士教育研修所(静岡県裾野市)
第3回 2011年7月10日(日) 314台 富士カーム(山梨県富士吉田市)
第4回 2012年5月20日(日) 643台(カングー439台)
第5回 2013年5月19日(日) 1,217台(カングー640台) 山中湖交流プラザ・「きらら」(山梨県南都留郡山中湖村)
第6回 2014年5月18日(日) 1,517台(カングー895台)
第7回 2015年5月17日(日) 1,773台(カングー1,014台)

富士山のふもとにある山中湖は、富士山の北東に位置し、富士五湖の中で最大の面積を誇ります。湖面の標高は982mで、富士五湖の中で最も高い位置にあり、全国でも3番目の高さの湖となります。

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山中湖交流プラザ・「きらら」は、その山中湖の東側、平野地区にあります。
園内には、8,000人収容可能な野外シアター、天然芝の広場、クレイグラウンド・人工芝等の運動施設、自然観察巡りが楽しめる湿生植物エリアなどがあり、多目的な利用が可能です。

山中湖を囲む木々の若葉が鮮やかな緑色の美しい季節となった5月中旬のカングー ジャンボリー当日、この日を待ちわびていたルノーファンの皆さんが、早朝からぞくぞくと会場に集まってきました。
ルノーファンの皆さんを笑顔で出迎えるスタッフは、皆お揃いのオレンジのTシャツを着ています。何か意味がありそうです。

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参加車両の駐車エリアは、いくつかに分かれています。「原っぱ」と呼ばれる天然芝のエリア、「広っぱ」と呼ばれる砂地のエリア、そして臨時駐車場です。
カングーにお乗りのお客さまは、「原っぱ」から案内されるため、自ずと「原っぱ」はカングー専用駐車スペースとなります。広大なスペースでも、1,000台を超えるカングーは入りきれません。あっという間に満車となり、「広っぱ」にもカングーがずらりと並びます。

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カングージャンボリーの魅力をカングーオーナーさんにお尋ねしました

カングー専用の駐車スペースの「原っぱ」エリアで、カングーオーナーさんにお話を伺いました。
イベントを思い思いに楽しんでいるのはもちろんのこと、皆さんがカングーとカングーのある生活を大いに楽しまれていることがひしひしと伝わってきました。
写真撮影をお願いしましたら、異口同音に後方からの撮影を希望されたのは、観音開きが特徴のカングーならではでしょうか。インタビューに快く応じてくださった皆さま、ありがとうございました!

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■2014年式カングーにお乗りのユメアさん

カングージャンボリーの参加は昨年2014年に続いて2回目です。ジャンボリーでは、いろいろなカングーが見られるのが楽しいですね。ナンバーはカングーのGOOから「・900」にしたんですが、意外と同じ考えの人が多いんだなぁというのもジャンボリーでの発見です。私はキャンプが趣味なんですけど、4~5年前にキャンプ場で見かけたカングーに一目惚れし、購入に至りました。実はそれまで、カングーの存在すら知らなかったんです。カングーは、遊べるクルマですし、自分なりにカスタマイズできるから楽しいですね。

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■2011年式カングー クルールにお乗りのいいけんさん

カングージャンボリーの参加は富士吉田で開催された2012年に続いて2回目です。朝早く来て、周りをサイクリングしてきました。カングーを普段見かけることは少ないので、カングーがこれだけ集まるジャンボリーはとっても楽しいです。カングーは荷物が積めるし、自然の中でも都会でも、どこに行っても似合います。デザインが可愛らしく、カラフルな色も多い。私は緑色が好きなので、クルールの限定車が出たときに即決しました。通勤にも使っているので毎日乗っていますが、飽きるどころか、毎日ワクワクさせてくれるクルマです。

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■2015年式カングー アクティフにお乗りの金子道明さん

カングージャンボリーの参加は今回が初めてです。ネットでカングージャンボリーのことを知り、他の皆さんがどのようにカングーを使っているのか、どのようにカングーを楽しまれているのか、学ばせていただこうと思いまして、参加しました。前に乗っていたクルマが手狭になり、カングーに乗り換えたのですが、荷物がたくさん載せられるところと、デザインが気に入っています。色は、カングーなら黄色!と決めていました。乗って楽しく、見ても楽しい、素晴らしいクルマです。

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■2006年式カングー(MT)にお乗りの市川さん

カングージャンボリーの参加は昨年2014年に続いて2回目です。ジャンボリーのことは、ルノー・ジャポンのFacebookで知りました。無料で参加でき、お客様が楽しめるように企画された素晴らしいイベントだと思います。会場が芝生で、照り返しが暑くないのもいいですね。カングーは、フレンチブルーミーティングでも見かけましたし、以前から知っていました。買い物に行っても横幅を気にしなくて済む5ナンバーサイズのMT車にこだわって探しましたので、先代モデルを購入しましたが、力はないけど可愛いし、一生懸命走っている感が好きです。

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■2012年式カングーにお乗りの中原さん

カングージャンボリーの参加は今回が初めてです。カングーを購入してから今年で3年になりますが、古くからのクルマ友達がカングーに乗り換えたこともあり、一緒に参加しました。ジャンボリーは多くのカングーが集まって圧巻ですね。私は兵庫県から6時間掛けて参加しましたが、カングーは長距離ドライブで疲れ知らずです。2人目の子供が産まれたのがカングーへの乗り換えの理由になります。2列目シートが3つ独立していて、チャイルドシートを装着しても中央席が犠牲にならないのが良いですね。ルノー・ジャポンさんには、関西とは言いませんが、浜名湖あたりでのジャンボリーの開催をお願いしたいです。

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■2011年式カングー クルール(MT)にお乗りのすずきそらさん

カングージャンボリーの参加は2012、13、14と続いて4回目です。ジャンボリーはロケーションが素晴らしく、なんとも言えない、緩い雰囲気が気に入っています。以前はランクルに乗っていまして、国産車・輸入車問わず、荷物がガッツリ載せられるMT車を探していたところ、カングーにたどり着きました。免許を取って最初に乗った車がローバー100で、また輸入車に乗るのも良いかなとも思いましたし、この緑色はインパクト大だったので、即決しちゃいました。自転車などの荷物をたくさん積んでピクニックに行くのも楽しいです。ディーゼルモデルも導入されたらいいなぁと思います。

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■2014年式カングー ペイザージュにお乗りのとうふやさん

カングージャンボリーの参加は今回が初めてです。日本車にはない何とも言えない不格好さとこの限定色が刺さりまして、昨年の暮れに購入しました。無駄にでっかく、何でもかんでも、ありったけの荷物を積めるのも魅力です。今までずっと輸入車に乗っていましたので、さまざまなイベントに参加しましたが、カングージャンボリーは見栄を張らずに済むところが最大の魅力だと思いました。他のイベントだと、ついつい他の参加車を意識してしまうというか、ノーマルだと気おくれしてしまうというか。近ごろのクルマはモデルチェンジする都度、どんどん形が変わってしまうように思います。カングーは今後もこの形を変えないで欲しいです。ディーゼルモデルにも乗ってみたいですね。

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■2014年式カングー アクティフ(MT)にお乗りの高橋雄一さん

カングージャンボリーの参加は昨年2014年に続いて2回目です。普段見かけることの少ないカングーがこれだけ集まるのが魅力です。フリーマーケットやネットで知り合ったお友達に会うのも楽しみです。今回はステッカーの勉強をさせてもらおうと思って来ました。以前はカングーのことを知らず、観音開きのトランクから犬が出てくるのを見て、その場でモデル名を確認したのがカングーとの出会いです。でも、読み方がわからず、カンゴー?かなと。カングーに乗るようになって一番気に入ったのは疲れないシートです。フランスでは毎日乗る商用車にこそ快適性が求められると聞きましたが、まさにそうだと思いました。今後はカングーの3列シートのモデルの導入を期待したいです。

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楽しいコンテンツが盛りだくさん

駐車エリアでは、富士山を背景に色とりどりのカングーが並び、ルノーオーナーによる恒例の大フリーマーケットなど、カングー ジャンボリーならではの時間が流れていますが、カングー ジャンボリーの楽しみはそれだけではありません。

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野外シアターでは、ルノー・ジャポンの大極 司社長による「皆さんのパッションのおかげで今年も晴れました。私たちルノー・ジャポンは、ルノーオーナーの皆さんと楽しむことが仕事のモチベーションになっています。」という挨拶を皮切りに、さまざまなステージイベントが行われました。

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ステージでは、アコーディオン奏者や高校生によるジャズバンド演奏などのミュージックライブが続き、また、その周辺では、オールルノー車両ラインアップ展示コーナー、ここでしか買えないルノーカングージャンボリー2015限定商品などを取り揃えたルノーオフィシャルショップ、ずらりと立ち並ぶキッチンカー、地元のものやこだわりの品を揃えたスペシャルマルシェコーナーなどが参加者を楽しませました。

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また、恒例となっているのがじゃんけん大会。
スペシャルゲストとして招かれていた、サンリオのキャラクター、マイメロディとの撮影会の参加者も、じゃんけん大会によって決められました。

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サンリオとのコラボ、世界に1台のマイメロディ カングー

マイメロディ カングーは、カングー ゼンをベースに、マイメロディのデザインでラッピングし、ボディの一部をピンクの特別色とした世界で1台のスペシャルカーです。

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マイメロディは1975年にデビュー、今年2015年、40周年を迎えました。そのアニバーサリーイベントとして実施される移動式のお花屋さんで使用される車両がこのマイメロディ カングーです。
車のナンバーは、マイメロディの誕生日にちなんで、118となっています。

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今年のサプライズ(限定車のお披露目)は

ルノー・ジャポンは、カングージャンボリーなど、ルノーファンが集まる会場で新型車や限定車のお披露目を行ってきました。メーカーとお客様の距離を近くし、お客さまに一番初めに見ていただきたいという思いからです。

さて、今回はどのようなモデルがお披露目されるのでしょうか。
会場内の白いテントに隠れていたのは、メタリックのオレンジがまばゆい限定車の「カングー ペイザージュ」。ペイザージュは、「風景」を意味するフランス語。つまり、フランスのさまざまな風景をボディカラーに採用したのがカングー ペイザージュ シリーズです。

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今回は、南フランスのプロヴァンス地方の風景がテーマで、ボディカラーはオランジュ エタンセル メタリックです。英語にするとスパークオレンジになります。
プロヴァンス地方では、砂に鉄分を多く含み、オレンジ色にも見える「オークル」と呼ばれる黄土が産出されます。この地方では、このオークルを壁や瓦の色付けに使っているため、プロヴァンスの町、ルシオンでは、オークルで色付けられたオレンジ色の家並みを見ることができます。

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また、プロヴァンス地方はラベンダー畑も有名。このラベンダー畑に夕陽が落ちるときに、オレンジ色に輝く絶景が見られるのも、今回のカングー ペイザージュのイメージになった、プロヴァンス地方の「風景」なのです。
なお、プロヴァンス地方をテーマにした今回のカングー ペイザージュは、同シリーズの第2弾となります。

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第1弾は、「シャンパーニュ地方」の風景がテーマで、2014年10月23日に発売されました。
シャンパンの産地として知られる「シャンパーニュ地方」は、丘陵地帯に広がるブドウ畑のほか、菜の花畑やわずかにくすんだ青空が広がる風景で知られています。
これらの3色(ブドウの葉の緑色(ヴェール カクトゥス メタリック)、鮮やかな菜の花の黄色(ジョン シトロン)、わずかにくすんだ空の青色(ブルー アルジョン メタリック))がボディカラーに採用されました。

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クルマのボディカラーひとつにこれだけのストーリーが含まれている。なんとも素敵なことです。

来年のカングージャンボリー、そして次の限定車も楽しみです。

○ルノー・ジャポンについてはこちらから
ルノー・ジャポン オフィシャルホームページ

ルノー カングー ジャンボリー 2015 フォトギャラリー

本記事の取材は、2015年5月に行いました。


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