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給油間違いの防止と対処

2018/02/28


~誤給油したら、エンジンをかけずに販売店へご連絡ください~

パワフルで低燃費、そして燃料代(軽油)の安さが魅力の輸入車のクリーンディーゼル、その人気から初めてディーゼル車に乗る輸入車ユーザーが増えています。
間違った燃料を給油する誤給油は、エンジンをかけてしまうと深刻な故障の原因となり、高額な修理費がかかることもあります。改めてご自分の車の使用燃料を確認しましょう。

【使用燃料の確認】

フューエルキャップやフューエルフィラーリッドの裏に使用燃料が表示されています。ガソリンスタンドのスタッフが輸入車の使用燃料は無鉛プレミアム(ハイオク)ガソリンだと思い込んで誤給油する事例が発生しております。使用燃料を指定して依頼しましょう。

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【誤給油した場合の対処】

誤給油に気付いた時にエンジンがかかっている場合は、ただちに安全な場所に車を停車し、エンジンを停止してください。その後は決してエンジンをかけずに販売店に誤給油した旨をお伝えいただき、今後の対応についてご相談ください。残っていた燃料と誤給油した燃料の量によって誤給油後に始動・走行できる場合もありますが、エンジン始動前に速やかに燃料を入れ替えることが最善の対処です。

【誤給油した場合の影響】

ディーゼル車にガソリンを入れた場合は、ガソリンには十分な潤滑性がないため、燃料ポンプや噴射ノズルが破損して深刻な故障を起こし、エンジンが停止します。ガソリン車に軽油を入れた場合は、軽油の混ざったガソリンが供給されてエンジン出力が低下して加速が鈍くなったりアイドリングが不調になったりします。また、軽油はガソリンほど気化しないため不完全燃焼により点火プラグが汚れ、やがてエンジンが停止します。

給油間違いの防止と対処  PDFはこちら


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